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UnityIAP

課金テストまでの流れを記録しました。

準備物: ビルドに使用する keystore

Google Play Console に AAB ファイルを公開するには keystore が必要です。
Project Settings で keystore を作成したあと、以下の手順に従ってください。
また、作成した keystore は絶対に紛失しないでください。

  1. Google Play Console にテスト用プロジェクトが作成されているか確認する
  2. Google Play Console に AAB ファイルをアップロードする(テスト段階自体は重要ではありません)
  3. 収益化 / 商品 / アプリ内商品 にテスト用商品を登録する
  4. 限定テストに昇格してリリースする
  5. リリースされた限定テストトラックの テスター / Android で参加 から端末へインストールし、一度だけ起動してから課金テストを行う
    • この後に次のエラーが出る場合:

🔧 商品が見つかりません エラーが出る場合

  • Google Play Console / 設定 / ライセンステスト にテストアカウントが登録されているか確認してください。
  • 手順 4〜5 が完了した後かどうか確認してください。
  1. App Store Connect にテスト用プロジェクトが作成されているか確認する
  2. 収益化 / App 内課金 にテスト用商品を登録する
    • 下書きでも問題ありません
    • 承認されていなくても構いません
    • メタデータが不足しています と表示されていてもテスト可能です
  3. App Store Connect -> ユーザとアクセス -> Sandbox でテストアカウントを作成する
  4. テスト用 iOS 端末に Sandbox アカウントでログインする
    • [設定 -> App Store -> サンドボックスアカウント]
    • ログイン時の二要素認証関連の案内はスキップして構いません
  5. 初めて商品を登録した後、少し時間を置いてからテストする
    • ドキュメントには 数分〜数時間、最大 24 時間 とあり、正確な時間を決めにくいです。
      • 私の場合は 5 分後 に再試行したところ反映されていました。

ここまで設定できれば、課金テストを進められます。